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組織サーベイサービス「ハタラクカルテ」が大幅リニューアル

プレスリリース

2025.07.23

組織サーベイサービス「ハタラクカルテ」が大幅リニューアル

意識調査結果「活用しづらい」を解消へ

「望まない離職」を生まない組織づくりを支援する株式会社OKAN(本社:東京都豊島区、代表取締役:沢⽊恵太、以下OKAN)は、意識調査・組織課題改善サービス「ハタラクカルテ」において、レポーティング機能の大幅な強化と管理画面デザインの刷新を行いました。結果の社内開示を後押しすることで、企業が意識調査の結果を「活かす」ための第一歩を後押しします。
今後も企業のリテンションマネジメント(人材定着)推進に向けた追加機能の開発を予定しています。

「ハタラクカルテ」は、組織の問題の可視化を通して組織課題の解決を支援するツールとして、企業のリテンションマネジメントにご活用いただいてまいりました。今回のアップデートでは、調査によって従業員の声を「見える化」するだけでなく、調査結果を「活かす」ことの重要性に着目し、活用の第一歩として「調査結果の社内開示」に使いやすいサマリーレポート機能を開発しました。

サマリーレポート機能で組織改善の第一歩「結果の開示」を後押し

本アップデートにより、全体のスコアだけではなく、調査の重要な項目について自動で出力されるサマリーレポート機能を開発しました。分析やデータ加工に工数をかけずに調査結果の全体像を分かりやすく可視化できることで、社内への共有にも活用しやすいレポートとなっています。意識調査を組織改善に活用するためには、まず調査結果を社内に開示し、その結果に対する会社の方針を共有することが重要です。サマリーレポートは管理画面で即座に確認できるため、意識調査の実施から時間を置くことなく結果の開示や方針の共有を行うことが可能になり、組織改善への第一歩を力強く後押しします。

一新した管理画面デザインで「活用しやすさ」を追求

レポーティング機能の強化に合わせて、「ハタラクカルテ」管理画面のUI/UX(デザインや導線設計)を大幅に変更しました。直感的な操作性の追求により、クロス分析や過去の調査結果との比較がより見やすくなっています。「調査して終わり」ではなく、その結果を活用した「組織改善」を支援するサービスとして、人事ご担当者様がデータの分析・活用に集中できる環境を構築しています。

「調査結果の活用」に踏み出しやすいサービスへ

意識調査を実施しても、結果からどのように優先順位を検討して施策を実施すべきか悩む方は多くいらっしゃいます。調査に取り組み始めたばかりの方や、社内リソースの限られている企業の人事ご担当者様でも調査結果をより活用しやすいサービスを目指し、現在もさらなる機能開発に取り組んでいます。
OKANはこれからも「望まない離職」を生まない組織づくりを支援するため、「ハタラクカルテ」の進化を追求し、「結果を活かして組織を改善する」第一歩を、より多くの企業が踏み出せるよう支援してまいります。

▼「ハタラクカルテ」概要

https://hataraku-karte.jp/
「ハタラクカルテ」は、組織の問題を可視化することを通して組織課題の解決を支援するサービスです。離職や人材定着と相関のある設問を用いた意識調査で、従業員の本音や改善案を引き出します。シンプルな操作性と料金設定で導入のハードルを下げ、人材定着を目指す企業の離職防止施策をサポートします。

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