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サーベイ結果と連動した課題解決型プログラムを提供開始

プレスリリース

2025.11.11

サーベイ結果と連動した課題解決型プログラムを提供開始

▼サーベイ実施後の「活用」に課題を持つ企業を後押し

ハタラクカルテは、現場の声を可視化し、組織改善の道筋を示すことを目指して開発されてきましたが、OKANが2025年10月に実施した調査※によると、「サーベイ結果の分析」等、サーベイ実施後の段階に課題を感じている経営者・人事担当者が全体の約8割に上り、サーベイの「活用」に課題があることが明らかになりました。

※「組織サーベイに関する調査」調査主体:株式会社OKAN、調査対象:組織サーベイを実施している企業の経営者・人事担当者515名を対象として実施したインターネット調査、集計期間:2025年10月24日〜29日

このたび課題解決型プログラムとして提供を開始する実務型ワークショップ/研修サービスは、サーベイ結果の診断を元に、課題に応じた施策を提供することで、企業の人事ご担当者が「ハタラクカルテ」を組織改善ツールとしてさらに活用しやすい環境を構築します。

▼組織の「診断」から「投薬」まで、施策実行の壁を解消

OKANでは、組織改善活動を「診断」「処方」「投薬」の3ステップに分類してサービスを開発しています。ハタラクカルテは、これまで組織の声をデータとして可視化する「診断」から、課題解決に向けた戦略を立案する「処方」の領域を担うサービスとして開発を進めてまいりました。今回、解決策を実施する「投薬」領域のひとつの手段として「変革支援オプション」の提供を開始することで、「診断→処方→投薬」という組織改善活動のプロセスを一気通貫で支援可能になります。
サーベイ結果から「経営への信頼が低い」「上司との関係値が良くない」などの課題が明確になっても、その課題解決のための具体的な施策を自社で企画・実行するのは容易ではありません。このたび独自開発した実務型ワークショップ/研修サービスは、ハタラクカルテで判明した組織課題と連動した実務的なワークショップや対象別の研修を提供することで、この「施策実行の壁」を解消します。

サービス詳細

▼「ハタラクカルテ」の結果と連動する3つのワークショップ

ハタラクカルテで可視化された課題を解決するための知識やノウハウを習得し、現場で活かすことができる「実務型」のワークショップです。 ワークショップの受講対象者は、一般従業員・経営層を含む管理職・選抜メンバーなど、課題に合わせて選択が可能です。

▼組織変革を推進する4つの研修サービス

組織全体の風土改革やリーダーシップ開発といった、より長期的な課題に取り組む企業向けに、研修パートナー企業の株式会社Unleash(本社:東京都品川区、代表取締役:長浜勝志)が展開する専門的な研修サービスを提供します。
経営層や管理職から新入社員まで、対象者ごとに異なる組織内の役割を身につけることができます。

▼「ハタラクカルテ」今後の展望

OKANは、今回の実務型ワークショップ/研修サービスの提供を通じ、組織課題の「可視化」に留まらず、解決手段の提供までを支援する組織改善サービスへと進化します。今後も、サーベイのデータ分析をさらに強化し、企業のリテンションマネジメント推進を多角的に支援してまいります。

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