福岡リテンションマネジメントゼミナールを開催 〜全6回の体系的講座で、人材戦略策定から施策までを体験〜
プレスリリース
2025.11.20

望まない離職を生まない組織づくりを支援する株式会社OKAN(代表取締役:沢⽊恵太、本社:東京都豊島区)は、人口減少や採用難が深刻化する社会背景を受け、2025年4月から10月末までの期間、福岡県博多市にて「福岡リテンションマネジメントゼミナール」を開催しました。
本ゼミナールは、福岡県下に多くの顧客を抱える社会保険労務士法人アドバンスのグループ会社である株式会社ホンプロとの連携により、福岡県の経営者や人事総務担当者向けに実施いたしました。
「応募はあるのに定着しない」「せっかく採用した人材が早期に辞めてしまう」など、人材不足が深刻化する中で、地域の中小企業が多く抱える悩みを解消することが本取り組みの背景です。本ゼミナールは、「働きつづけられる」社会の実現に向けて、人的資本経営やリテンションマネジメントなどの組織づくりの進め方を理解し、実践できる人材を育成することを目的として開催されました。
セミナーとワークショップを交互に行う全6回の講座構成により、参加者は人材戦略の策定から施策の実行までを体系的に体験することができました。特に、ワークショップでは以下の点に重点を置いています。
- 具体的な企業の課題をデータで可視化し、現実の課題に即した解決策を検討。
- データを読み解き、活用・対策を立てるための整理から、課題の優先順位づけを実施。
- 解決すべき課題に対し、どのような施策を考えるべきかという一連の流れを体験。
複数の企業で議論を行うことで、参加者はさまざまな視点を得ることができ、参加者からは「実務ベースで具体的なシミュレーションを行うことで、参加者が課題を“自分ごと化”して捉えることができるのが非常に重要だと感じました」といった声も上がり、即座に自社で活かせる実践的な学びの場となりました。
